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  • 2015/04/27

  • 薄毛対策

毛深いと薄毛になりやすい?

よく毛深いと薄毛になりやすいといわれるのは、毛深い→男っぽい→男性ホルモンが多そう→髪が薄い という漠然としたイメージがあるからなのでしょう。
しかし、これはまったくの俗説。男性ホルモンは本来、髪を育てるうえで細胞分裂を促す、重要な役割を担っています。
たしかに体毛の濃い人のほうが男性ホルモンは多いようですが、薄毛とは直接結びつきません。
ちなみに男性ホルモンが関わる脱毛としては、「男性型脱毛」があります。
この脱毛のイメージから、男性ホルモン=髪が薄い、という勘違いが生じているのでしょう。
しかし実際は、薄毛の人もそうでない人も、男性ホルモンの血中量はほぼ同じ。体毛の濃さだけでは、薄毛を判断することはできないということです。
その顕著な例として、近年になり女性の男性型脱毛が増えてきているというものがあります。
女性で男性型というのはおかしな気もするのですが、男性にも女性ホルモンはありますし、女性にも男性ホルモンは存在するのです。
男性ホルモンの性質変化が起これば、その量の多少に関わらず、脱毛にもつながるということ。
でも、少なくとも男性なら、男性ホルモンによって髪の成長を抑える行為を日々行っているのですから、普段のヘアケアを大切にしましょう。